コラム|株式会社イング【ING】

採用した方が良い資格とは

新卒が取得している資格について

新卒が取得している資格について

就職活動している人は、様々な資格を持っていることがあります。
仕事への意欲や目標を知ることができるため、取得している資格に注目しましょう。
採用担当が採用面接の際に注目したい資格の一つに、英語以外の語学資格やIT資格があります。
就職活動をしている人が、これらの資格を取得している場合、グローバルな企業で働きたい、実現したい目標があるなど自身の目標が明確であるかどうかがわかるでしょう。
目標に向かって努力できる人材であるかもしれません。
難易度の高い資格を取得している人はそれだけの能力があります。
資格を取得していることで、努力したこともわかるでしょう。
就職活動をしている人の中には、将来の目標が曖昧のまま、とりあえず資格を取得したという人も少なくありません。
そのため、採用担当はなぜその資格を取得したのかを質問し、しっかり説明できる人であるかどうかを見ます。
一貫性がない人は資格を取得していても、企業が求めている人材ではないかもしれません。
在学中の授業科目、専攻と一貫性があるかを確認してみてください。

転職者が取得している資格

転職者が取得している資格

新卒採用以外にも、転職を希望して採用面接を受ける人が多くいます。
転職の採用担当をする人は、ITパスポート試験やMOS、日商簿記検定を持っているかどうかを見ましょう。
ITパスポート試験はIT業界に必要な資格で、基礎知識が証明できる国家資格です。
IT知識だけでなく、経営戦略、情報管理、情報技術の知識が身についていると言えます。
MOSは、マイクロソフトオフィス製品の活用スキルが証明できる資格です。
近年、ワードやエクセル、パワーポイントを活用する企業が多く、MOSを取得していることで入社後もスムーズに業務に取り掛かることができるでしょう。
日商簿記の資格を持っている人は、業界や職種問わず幅広く活かせる知識が身についているはずです。
キャリアアップしたい人が日商簿記の資格を取得していることが多く、数字にも強い人と言えるでしょう。
様々な資格がありますが、どのような資格を何のために取得しているかを聞き、企業にとって活躍できる人材かどうかを見極めて採用することが大切です。

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